自分の人生を生きる時の主役って何だろう? 仕事なのかな?

シェアする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

最近、ちょっと無理して海外旅行に行っています。ある意味勉強かな?

僕が行く国のポイントは「豊か」です。

世界最高峰のクリスマスマーケットのドイツに行ってきました。

ドイツに行ってびっくりしたのが建物です。第二次世界大戦で日本より焼け野原になったドイツが昔の形で復元されているんです。国がディズニーランドです。

おとぎ話の国です。自分たちのアイデンティティ貫いている国です。

車で言えば、ベンツ、BMW、アウディ、ポルシェ、フォルクスワーゲン、スポーツ用品で言えば、アディダス、プーマ、筆記用具のモンブラン、ラミー、ステットラー、ロットリング、カメラのライカなんて有名。あとニベアかな?

他にも沢山あります。つまりワールドクラスのメーカーが沢山あるんです。

なので焼け野原、ものづくりって考えると凄く日本に似ている。そんな事もあってドイツに行ってきました。

ヨーロッパって今景気悪くてやばいと思う人がいると思うけど、ヨーロッパの中でドイツは景気は非常に良い。財政赤字もなくなるって言われている。

何かが日本とは違ったんでしょう。

僕は日本人の豊かさの優劣って「消費」だと思っているんです。

だから学生でもLVのバッグなんて普通に持つ訳。

ドイツでは車を見ても本当に壊れるまでボロを乗っているって感じがした。そして歳をとっても店舗で一生懸命働いている。隠居って考えはないかも知れない。定年制も69歳にしようって言ってるし、インターネットを利用して海外の人とビジネスを個人的にやるなど貪欲にしている。

凄く真面目にライフスタイルを作っている。

仕事、投資、保険、年金、友達付き合い、自分への投資、物価が安いので生活はし易い。日本人から見れば質素で豊かな国民性と言う感じがする。

賢いと思うのはベンツにしろ、ポルシェにしろ、モンブランのペンなどしっかりと売価を設定出来ている。

日本人の80パーセントの生産性で3パーセント多いGDPを出している生産性を持っている見たい。

どちらにしてもあの街に住んでいたら豊かな感じを得られるかも!

世界の豊かさを一人当たりのGDPで見てみる。GDPから見たら日本もランキング入りか?

さてとランキングです。

国際通貨基金(IMF)が4月に公表したデータによると、世界で最も裕福な国にとって、その面積の大きさは必ずしも比例しないようです。

IMFは年に2度、世界の国々の経済力に関する膨大なデータを公表していて、1人あたりの購買力平価(PPP)ベースのGDP(国内総生産)によって、世界の国・地域をランク付けしています。

<ビジネスインサイダージャパンから参照>

20位 オーストラリア —— 5万2190ドル

19位 台湾 —— 5万2304ドル

18位 ドイツ —— 5万2801ドル

17位 スウェーデン —— 5万3077ドル

16位 アイスランド —— 5万4121ドル

15位 サウジアラビア —— 5万5859ドル

14位 オランダ —— 5万6435ドル

13位 サンマリノ —— 6万1169ドル

12位 アメリカ —— 6万2152ドル

11位 スイス —— 6万3379ドル

10位 香港 —— 6万4533ドル

9位 クウェート —— 6万6673ドル

8位 アラブ首長国連邦 —— 6万8662ドル

7位 ノルウェー —— 7万4065ドル

6位 ブルネイ —— 7万9726ドル

5位 アイルランド —— 7万9924ドル

4位 シンガポール —— 9万8014ドル

3位 ルクセンブルク —— 11万870ドル

2位 マカオ —— 12万2489ドル

1位 カタール —— 12万8702ドル

日本は入っていない。31位で4万4000ドル程度です。

世界の幸福度はこうなる。「人口1人当たりの国内総生産(GDP)」「平均健康寿命」「国民の寛容さ」「人生の選択肢」「汚職の認知度」「社会的支援」などの要素で国連が評価した。

さてとランキングです。

これは興味があったので50位まで書いて見ます。国連が発表

・世界幸福度ランキング2018

第1位: フィンランド

第2位: ノルウェー

第3位: デンマーク

第4位: アイスランド

第5位: スイス

第6位: オランダ

第7位: カナダ

第8位: ニュージーランド

第9位: スウェーデン

第10位: オーストラリア

第11位: イスラエル

第12位: オーストリア

第13位: コスタリカ

第14位: アイルランド

第15位: ドイツ

第16位: ベルギー

第17位: ルクセンブルク

第18位: アメリカ合衆国

第19位: イギリス

第20位: アラブ首長国連邦

第21位: チェコ

第22位: マルタ共和国

第23位: フランス

第24位: メキシコ

第25位: チリ

第26位: 台湾

第27位: パナマ

第28位: ブラジル

第29位: アルゼンチン

第30位: グアテマラ

第31位: ウルグアイ

第32位: カタール

第33位: サウジアラビア

第34位: シンガポール

第35位: マレーシア

第36位: スペイン

第37位: コロンビア

第38位: トリニダード・トバゴ

第39位: スロバキア

第40位: エルサルバドル

第41位: ニカラグア

第42位: ポーランド

第43位: バーレーン

第44位: ウズベキスタン

第45位: クウェート

第46位: タイ

第47位: イタリア

第48位: エクアドル

第49位: ベリーズ

第50位: リトアニア

これはショックでした。

ただし、金だけじゃない。日本は2017年から3ポイントとして54位でした。

皆さんも何が欠けているのか考えて見て下さい。

豊かさ1位のカタールは32位。豊かさ2位のマカオや10位の香港は50位以内にも入ってない。

金だけじゃ幸せとは言えない。

ノルウェーって凄い国だと思う。地域的にはあまりアドバンテージがあるとは思えないけど。

日本を本気で豊かにしようとか幸せな国にしようと思っている人っているのかな?

マサチューセッツ工科大学では「豊かな人生の定義」を「生きがい」「健康」「経済力」って言ってる。だから、これを本気で勉強して投資て僕の周りに教えている。つまり、経済力が整えば豊かな人生がおくれると言うのは豊かな人が周りにいないから分からない。

日本にずっといても分からない。

日本の政府が行う経済対策は「消費を増やす」事しかやらない。

あとは生きるだけで金がかかる。それは相対評価で自分をみるからかな?

それとも楽しい事がないからストレス発散でモノ買っているのかな?

小野和彦

経営者と社員の収入を増やす経営意匠プランナー。

大学卒業後、株式会社ゼンショー(すき家)に新卒二期生、すき家がまだ8店舗しかない時に入社。

店長、エリアマネジャー、ブロック長、スーパーバイザーを歴任して人事教育部マネジャーとして若干20歳代で営業全店舗の人事、教育、研修センター責任者として公開直近まで仕事した。

最終役職は店舗管理部部長

退職後1994年に有限会社リトルライオンを設立した。

現在まで1700店舗以上の経営サポートを行い。同時に20,000人以上の店舗従業員の教育を行っている。

高速道路のSA,PAの店舗、鉄道会社の飲食店舗、道の駅、公的機関の店舗、大手チェーンから月商10万円程度の経営サポートまで行っている。

これから生き残る店舗づくりのサポートを主眼に経営者、社員の収入を増やす事を一番にした経営意匠づくりをする経営意匠プランナーとして現在も需要が拡大中。

経営意匠の勉強会+実践の場としてリトルライオンが主催する「明日の店舗経営研究会’(アスケン)の講師も努める。

興味のある方は繋がって頂ければ幸いです。

最新コンテンツであるコミュニケーションの学びとお金をつくる事をするourboatを構築する。一気に「豊か」を楽しみながら得るかつてない斬新なエデュケーションプログラム主催。

世界中旅して絵を書いてみたい。ブランド立ち上げたい。将来キラキラした人生を送りたいと本気と思う人と過ごしてみたい。なんか素敵な物を売ってみたい。健康研究家になる。生まれてきて会うべき人と逢いたい。関わってくれる人にスマイルメイクしたい。

ourboatトップエデュケーションプログラム
http://www.link-biz.net

FaceBookやっているので気軽に「オノカズブログ見たよ!」とコメントして友達申請して下さい。
https://www.facebook.com/kazuhiko.ono1

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

    【PR】 高級車を波乗りのように乗り換えていくサービス『Surf Car』。誰もが憧れる高級車(ベンツやBMW、フェラーリなど)を初期費用0、月々5万〜で新車に乗ることが可能です。 https://goo.gl/1QPFzn 3年毎に車を交換するので、車検費用が0で3年毎に新車に乗り換えられる画期的なサービス。 勿論更新費用は0。月々の負担額を変えることなく、新車に乗り続けられるので、『最初の3年はベンツのセダン▶︎次の3年はBMWのオープンカー』というような夢のカーライフが送れます! 【Surf CarのPOINT】 1:初期費用なし。 2:憧れの高級車の新車に乗れる。<月々費用もサラリーマンが手が届く範囲 4:車検費用の負担なし 5:経営者は経費に組み込むことが可能 6:3年毎にお好みの新車に変えられる。 https://goo.gl/1QPFzn    
コメントの入力は終了しました。