成功癖がついた人は何をやっても上手く行きますね!優秀な経営者から教わった事

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世の中を見ても「成功」する人は何をやっても「成功」している。もし、そんな法則があったら、あなたは知りたくないですか?

逆に上手くいかない人は、とことん上手くいかない。

僕も沢山の経営者に接して単純にそう思っていた。

成功している人って「軽く」成功しているように見える。ダメな人は毎日冴えない顔をしている。

多くの人は直接経営者にあって話す事ってあまりないと思う。僕は仕事柄多くの経営者に会うのでここでは率直に上手く行っている人と上手く行っていない人にはどんな傾向があるか伝えて行きたいと思う。

つまり、統計学である。

これを信じても信じなくても良いがなぜあなたがこの記事を読んでいるかを考えてから読みきって欲しいのです。

おそらく、あなたは「上手く行きたい」か「上手く行っていない」かのいずれかに当てはまると思うからです。

僕もこれを読む人には「上手く行って欲しい」と思って書いているのでじっくり読んで進めて欲しいです。

まずは基本的なすり合わせをしてみたいと思う。

『行動しない限り成果は出ない』

ここまでは異論はないと思う。

『上手く行っていないのであれば行動を変えるしかない』

この考えが腑に落ちれば相当上手く行く可能性は大きくなってくる。

僕が多くの経営者と会ってきて、思う事はこれだけです。

成功癖がついている人って、初めから頭の中が成功するように出来ているだけ。

では、どう言う事なのかを展開して行きたいと思います。

僕は多くの現場で経営者(クライアント)に提案をする。

この提案をサッとやる人とやらない人がいる。

ただし、サッとやる人はこんな話を次回に会った時にしてくる。

『やってみたのですが上手く行きません。こんなやり方でやったのですが合っていましたか?』

こんなやりとりの中で半年後には…

結果を出している。

では、このサッとやる経営者の頭の構造はどうなっているのであろうか?

『結果を出す為に実験実習をしている。一回で実験が成功するはずがないと思っている。』

こんな人は…

『実験実習の回数が増えて行くので新しい課題毎に経験値が上がって成果を出す期間が短くなって行く。』

実験だから気軽にスタート出来る。

逆にやらない人の頭は…

『ほんの少しでも面倒な課題だと本能的に忘れる癖を持つ』
『やる前から成功しないと恥だと思って一歩目が踏み出せない』
『言われた事と違う自分のやり方(上手くいかない行動)で行動を変えられない』
『行動出来ない自分に自信をなくして行く』
『結局、今の状態で良いと思うようになって行く。』

結局、半年後に気合を入れて進もうと思っても、結果、状態は後退しているので課題解決の山は高くなっている。

仕事でも経営でも同じだが新しい課題や目的が出てくるのは当たり前である。

なので、そんな事を一回で上手く処理して成果を出す人間なんて存在しない。新しい能力が必要な場合が多い。

例えば、ブログである。

今の時代にブログを書けない経営者が自分の仕事を世に問う事が出来るであろうか?

実際に書かなくても

スマートフォンがこれだけ普及した世の中ですべてがアナログで経営出来ていけるのであろうか?

外部環境を上手く使える経営者は成果を出している。

こんな当たり前の事を頑固なまでにやらない経営者は部下からどう見られているのであろうか?

僕が言う「豊か」って、報酬も多いが余暇も充実している状態。

逆に言えば、今現在、どんなに貧乏でも「豊か」を目指せる時代。

少し面倒かも知れないけど、やる事は物凄く多いかも知れないけど、実験実習出来る頭を持って欲しいとせつに思う。

同時にもう1つ持って欲しいものがある。

スピードである。

仮に実験が失敗に終わっても1ケ月で結果が分かれば挽回は十分にきくが1年かかったら挽回どころか経営をしていたら倒産するかもしれない。

なので進捗を早く進められる人は失敗にならない。

こんな事を経営者達を見て思う事が非常に多い。

あなたは進化出来るであろうか?

成功する2つのポイントを脳に入れて行動出来るであろうか?

読み切って頂けたであろうか?

では、最後まで読んで頂いた方に特別に僕から「課題」を出しておきたいと思います。

『実験実習を経営者1人で考えて行えるだろうか?実験実習が上手く行かなかった時に自分で新たなやり方はどうやって知れるだろうか?』

結局、今の時代は運で売れる事はないので、あなたが経営をしているなら、この課題に向き合って答えを出して行動出来た人以外は経営体を残す事は相当高い確率で難しいと思う。

経営者は自分に対して投資しないと経営体を守る事は出来ない時代なったようです。

追伸

日本の経営者は何年継続したかがステイタスになっているが、海外の経営者は膨らましていくらで会社を売ったかをステイタスにしている。

小野和彦

現在トップ飲食チェーンに創業の頃に入社して社長側近で20歳代で人の教育と現場の責任者を行う。部下数は27歳で5,000人を超えていた。

上場前に30歳で独立して皆さんのよく知る大手チェーン、道路、鉄道インフラ店舗コンサルティング、公的機関、海外飲食店舗、個人店まで幅広くコンサルをする。

セミナー本数は3,000本を超える。

現在

第一線で25年間やってきたコンサルティングの仕事を辞めて、「豊かな人生の生き方」を提案して活動している。

コーチ、経営意匠プランナー、エデュケーター、イラストレーター、旅人、ブルベイスト、パワーブロガー、人事スペシャリスト、スマイルメーカー、投資家、ourboat主宰、トップBC主宰、心と身体の音響調律イーマ調律師、健康研究家 様々な顔を持つ。

教授した人間は30,000人を超えている。

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